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岩手大学 理工学部 化学・生命理工学科 化学コース 有機精密合成化学研究室 是永研究室

  

学会等発表presentations

2019

浅井彰太
リン酸トリメチルを水酸基活性化剤とした共役エンインおよび環状エーテル合成
第34回有機合成化学若手研究者の仙台セミナー, 依頼講演, 仙台, 2019.11.9

郡宏翔, 是永敏伸(発表者の郡宏翔君が優秀発表賞を受賞)
金属錯体触媒による世界初の固体-固体条件下不斉C-C結合反応
第8回4校学術交流会, No.3, 一関, 2019.10.29

是永敏伸
医薬品合成を指向した含フッ素高活性触媒の開発
日本薬学会東海支部 特別講演会, 招待講演, 岐阜, 2019.10.21

是永敏伸
パーフルオロシクロペンテン誘導体を触媒として用いた合成反応の開発
フルオラス科学研究会第12回シンポジウム, 招待講演, 名古屋, 2019.10.18

郡宏翔, 小綿凌, 是永敏伸(発表者の郡宏翔君がポスター発表賞を受賞)
均一系Rh錯体触媒を用いた無溶媒不斉1,4-付加反応
第9回CSJ化学フェスタ2019(日本化学会秋季事業),P7-065, 東京, 2019.10.17

Rihaku Ojima, Toshinobu Korenaga
Pd-catalyzed Coupling Reactions using Novel Electron-Poor Buchwald-type Ligand
2019年度化学系学協会東北大会, 1P059, 山形, 2019.9.21

Hiroto Koori, Toshinobu Korenaga
Solvent-Free Asymmetric 1,4-Addition Reaction Using Homogeneous Chiral Rh Catalyst
2019年度化学系学協会東北大会, 1P058, 山形, 2019.9.21

是永敏伸
有機合成用高活性触媒の開発
日本大学糖質生命化学・学術講演会, 招待講演, 郡山, 2019.7.29

郡宏翔, 小綿凌, 是永敏伸
均一系不斉Rh触媒を用いた無溶媒不斉1,4-付加反応
第30回万有仙台シンポジウム, P-13, 仙台, 2019.6.29

是永敏伸
電子不足な含フッ素アリールホスフィンによる金属錯体触媒の活性化
第52回有機金属若手の会, 依頼講演, 児島, 2019.6.25

是永敏伸
フッ素を有する高性能触媒の開発〜市販化を目指して〜
第16回フッ素相模セミナー, 招待講演, 綾瀬, 2019.6.6

郡宏翔, 小綿凌, 是永敏伸
均一系不斉Rh触媒を用いた無溶媒系での不斉1,4付加反応
第115回有機合成シンポジウム, P-53, 仙台, 2019.6.3

是永敏伸, 佐々木遼, 森谷咲月
計算と実験のインタープレイによる高活性不斉ロジウム触媒の開発
日本化学会第99春季年会,2D1-01,神戸,2019.3.17

2018

是永敏伸
実験と計算のインタープレイによる高活性不斉ロジウム触媒の設計と開発
第19回 大つくば物理化学セミナー, 招待講演, 常陸太田, 2018.12.14

是永敏伸
実用化を指向した有機合成用触媒の開発
盛岡経済研究会 平成成30年度 第1回定例会, 依頼講演,盛岡, 2018.12.5

是永敏伸
インタープレイ法による医薬品合成のための新規触媒開発
第2回 SPERC研究交流発表会, 依頼講演,盛岡, 2018.11.16

是永敏伸, 似鳥馨, 小嶋理白
パーフルオロシクロペンタジエニルラジカルによる酸化的ホモカップリング反応
第41回フッ素化学討論会, O-28, 弘前, 2018.10.26

森谷咲月, 佐々木遼, 嶋田和明, 是永敏伸(発表者の森谷咲月さんが優秀ポスター賞を受賞)
インタープレイ法によるDetrusitol合成用高活性不斉Rh触媒の開発
第57回日本薬学会東北支部大会, 仙台, 2018.10.20

森谷咲月, 佐々木遼, 是永敏伸
医薬品の効率的合成を指向した計算と実験のインタープレイによる高活性触媒の開発
第35回有機合成化学セミナー, 1P074, 天童, 2018.9.19

Rihaku Ojima, Kaoru Nitatori, Toshinobu Korenaga
Organocatalyzed Oxidative Biaryl Coupling for the Synthetic Intermediate of Chiral ligand
平成30年度化学系学協会東北大会, 1P074, 秋田, 2018.9.15

Satsuki Moriya, Ryotaro Kawatsu, Toshinobu Korenaga
Development of the Highly Active Pd-catalyst bearing Novel Buchwald-type Ligand
平成30年度化学系学協会東北大会, 1P071, 秋田, 2018.9.15

2017

是永敏伸, 佐々木遼, 嶋田和明
インタープレイ法による新規含フッ素不斉配位子の開発
第40回フッ素化学討論会,P67,鳥取,2017.11.14

種市祐介
, 是永敏伸, 嶋田和明
イソテルラゾールのヘテロ環化付加反応を用いるオニチンとその誘導体の短段階合成
第47回複素環化学討論会, 3O-06, 高知, 2017.10.28

Toshinobu Korenaga
Highly electron-poor fluorinated arylphosphine ligands for transition metal catalysts
BIT's 8th Annual Global Congress of Catalysis-2017, Invited lecture,Shanghai,2017.10.21

森谷咲月, 佐々木遼, 嶋田和明, 是永敏伸(発表者の森谷咲月さんがポスター発表賞を受賞)
実験と計算のインタープレイによる高活性不斉Rh触媒の開発
第7回CSJ化学フェスタ2017 (日本化学会秋季事業), P9-060, 東京, 2017.10.19

似鳥馨, 嶋田和明, 村岡宏樹, 小川智, 是永敏伸(発表者の似鳥馨君がポスター発表賞を受賞)
新規含フッ素有機分子触媒によるグリニャール試薬の酸化的ホモカップリング反応
第7回CSJ化学フェスタ2017 (日本化学会秋季事業), P8-042, 東京, 2017.10.19

Kaoru Nitatori, Kazuaki Shimada, Hiroki Muraoka, Satoshi Ogawa, Toshinobu Korenaga
Preparation of active species of organocatalyst for oxidative homocoupling reaction
平成29年度化学系学協会東北大会, 2P081, 盛岡, 2017.9.17

Kazuaki Shimada, Rei Nishinomiya, Toshinobu Korenaga
Synthesis of substituted 1,3-thiazoles through the reaction of 1,3-thiaza-1,3-butadienes with carbenes or metal carbenoids
平成29年度化学系学協会東北大会, 2P078, 盛岡, 2017.9.17

Takuma Kikuchi, Kazuaki Shimada, Toshinobu Korenaga
Development of Nobel Highly Electron-Poor Buchwald Type Ligand
平成29年度化学系学協会東北大会, 2P054, 盛岡, 2017.9.17

Ryo Kowata, Sasaki, Kazuaki Shimada, Masayuki Shirai, Toshinobu Korenaga(発表者の小綿凌君がポスター賞を受賞)
Organic-solvent-free asymmetric 1,4-addition using homogenious chiral Rh catalyst
平成29年度化学系学協会東北大会, 1P089, 盛岡, 2017.9.16

Satsuki Moriya, Ryo Sasaki, Kazuaki Shimada, Toshinobu Korenaga
Computationally-led Rational Ligand Design using Interplay between Theory and Experiments: Industrially Utilizable Highly Active Chiral Rh Catalyst
平成29年度化学系学協会東北大会, 1P074, 盛岡, 2017.9.16

Yusuke Taneichi, Kazuaki Shimada, Toshinobu Korenaga
Short-Step Construction of Fused Pyridine Alkaloid Skeletons via Hetero Diels-Alder Reaction of Isotellurazoles
平成29年度化学系学協会東北大会, 1P052, 盛岡, 2017.9.16

是永敏伸
配位子の電子密度と相互作用を制御し、高性能触媒を開発する
有機合成化学協会東北支部 岩手地区シンポジウム,依頼講演,盛岡,2017.7.13

2016

佐々木遼,嶋田和明,是永敏伸(発表者の佐々木遼君が学生ポスター発表賞を受賞)
電子不足なホスフィン配位子によるパラジウム触媒直接的アリール化反応の高活性化
第6回CSJ化学フェスタ2016,P2-037,東京,2016.11.14

是永敏伸,似鳥馨, 中村智里, 嶋田和明
含フッ素有機分子触媒による酸化的ホモカップリングの触媒活性種の合成
第39回フッ素化学討論会,P-37,佐賀,2016.9.29

佐々木遼,嶋田和明,是永敏伸
電子不足なホスフィン配位子による Pd 触媒直接的アリール化反応の高活性化
第118回触媒討論会,P069,盛岡,2016.9.22

小綿凌,芝崎祐二,大石好行,嶋田和明,是永敏伸
フレキシブルな新規二座ホスフィン配位子によるヘック反応における Pd 触媒量の超低減化
第118回触媒討論会,P068,盛岡,2016.9.22

似鳥馨,村岡宏樹,小川智,嶋田和明,是永敏伸
新規含フッ素有機分子触媒によるグリニャール試薬の酸化的ホモカップリング反応
第118回触媒討論会,P065,盛岡,2016.9.22

是永敏伸
新規有機分子触媒によるグリニャール試薬の酸化的ホモカップリング反応
第118回触媒討論会プレセミナー 兼 第3回銀河セミナー,依頼講演,盛岡,2016.9.20

嶋田和明, 種市祐介, 是永敏伸(発表者の種市祐介君がポスター賞を受賞)
Total Synthesis of Onychine and Its Derivatives via Hetero Diels-Alder Reaction of Isotellurazole
平成28年度化学系学協会東北大会, 2P066, いわき, 2016.9.11

Ryo Kowata
, Yuji Shibasaki, Yoshiyuki Oishi, Kazuaki Shimada, Toshinobu Korenaga(発表者の小綿凌君がポスター賞を受賞)
Low catalyst loading in Heck reaction using the trans-chelate Pd catalyst bearing novel flexible diphosphine ligand
平成28年度化学系学協会東北大会, 2P049, 福島, 2016.9.11

Kazuaki Shimada, Yusuke Taneichi, Toshinobu Korenaga
Total Synthesis of Onychine via Hetero Diels-Alder Reaction of Isotellurazole.
13th International Conference on the Chemistry of Selenium and Tellurium (ICCST-13), P4-22, Gifu, 2016.5.26

Kazuaki Shimada, Hironori Izumi, Toshinobu Korenaga
A Novel Short-Step Synthesis of Quinoline-2(1H)-chalcogenones and their Conversion into the Corresponding Isoquinolinones.
13th International Conference on the Chemistry of Selenium and Tellurium (ICCST-13), P4-20, Gifu, 2016.5.26

嶋田和明,菅原絢子,是永敏伸, 川島英城
三陸産カサガイの卵巣より単離された新規不飽和脂肪酸の合成
日本化学会第96春季年会,3C1-49,京田辺,2016.3.26

Kazuaki Shimada, Shingo Takano, Masatomo Endo, Toshinobu Korenaga,
Synthesis of Cyclic Amidines via Cyclization of Bisthioamides
日本化学会第96春季年会,3PB-146,京田辺,2016.3.26

嶋田和明,種市祐介,是永敏伸
イソテルラゾールのヘテロ環化付加反応をキーステップとするOnychineの全合成
日本化学会第96春季年会,3F6-07,京田辺,2016.3.26

是永敏伸,佐々木遼,嶋田和明
電子不足な新規Buchwald型配位子の開発
日本化学会第96春季年会,2E5-36,京田辺,2016.3.25

是永敏伸,似鳥馨,嶋田和明
新規含フッ素有機分子触媒によるグリニャール試薬の酸化的ホモカップリング反応
日本化学会第96春季年会,2H4-06,京田辺,2016.3.25

嶋田和明,福眞広大,是永敏伸
かさ高いボルナン型置換基を有する新規な光学活性イミダゾリウム塩の合成
日本化学会第96春季年会,2F6-02,京田辺,2016.3.25

是永敏伸
北東北での均一系触媒の開発:遷移金属触媒と有機分子触媒
日本化学会東北支部 2015年度岩手地区講演会,依頼講演,盛岡,2016.2.5

是永敏伸
含フッ素有機酸化剤によるグリニャール試薬の触媒的ホモカップリング反応
「有機分子触媒による未来型分子変換」第6回公開シンポジウム,依頼講演,IL 8,大阪,2016.1.22

説明会
是永敏伸
新規含フッ素有機酸化剤による遷移金属フリーな触媒的ホモカップリング反応
北東北3大学連携 新技術説明会,東京,2016.3.11

2015

Toshinobu Korenaga, Kaoru Nitatori, Kazuaki Shimada
Oxidative homocoupling reaction of aryl Grignard reagents using perfluorocyclopentene derivatives
Pacifichem 2015,2261,Honolulu,2015.12.19

是永敏伸,似鳥馨,嶋田和明,村岡宏樹,小川智
新規含フッ素有機酸化剤の開発:酸化的カップリングへの利用とその電子受容メカニズムの検証
第38回フッ素化学討論会,P-54,東京,2015.9.17

是永敏伸,佐々木遼,嶋田和明
高度に電子不足な新規含フッ素 Buchwald 型配位子の開発
第38回フッ素化学討論会,P-51,東京,2015.9.17

是永敏伸,似鳥馨,嶋田和明,村岡宏樹,小川智
パーフルオロシクロペンテン誘導体を酸化剤とするグリニャール試薬のホモカップリング反応
第38回フッ素化学討論会,O-04,東京,2015.9.17

是永敏伸,似鳥馨,嶋田和明,村岡宏樹,小川智
新規含フッ素有機酸化剤によるグリニャール試薬のホモカップリング
平成27年度化学系学協会東北大会, 2P064, 弘前, 2015.9.13

嶋田和明,福眞広大,是永敏伸
Synthetic Study of Chiral Imidazolium Salts bearing a Bulky Bornane Substituent
平成27年度化学系学協会東北大会, 1P058, 弘前, 2015.9.12

菅原絢子,嶋田和明,是永敏伸, 川島英城
Synthetic Study on Unusual C-19 Fatty Acids by using Alkyne-Zipper Reaction
平成27年度化学系学協会東北大会,1P057,弘前,2015.9.12

是永敏伸,佐々木遼,嶋田和明(発表者の佐々木遼君がポスター賞を受賞)
高度に電子不足な Buchwald 型配位子:Pd-アレーン相互作用の理論的考察と直接的アリール化への適用
平成27年度化学系学協会東北大会, 1P056, 弘前, 2015.9.12

菅原絢子,嶋田和明,是永敏伸, 川島英城
カサガイの卵巣より単離された新規不飽和脂肪酸の合成研究
第59回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会,2PW-3,東大阪,2015.9.6

嶋田和明,福眞広大,是永敏伸
かさ高いボルナン型置換基を有する光学活性イミダゾリウム塩の合成
第59回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会, 1AU-2, 東大阪, 2015.9.5

是永敏伸
水素分子開裂を誘引する含フッ素芳香環を有する新規ルイス酸の開発
2015旭硝子財団 助成研究発表会,発表番号14,新宿,2015.7.28

是永敏伸,似鳥馨,嶋田和明
新規含フッ素有機酸化剤によるグリニャール試薬のホモカップリング
第8回有機触媒シンポジウム兼「有機分子触媒による未来型分子変換」第5回公開シンポジウム,PS-6,那覇,2015.5.10

是永敏伸,似鳥馨,嶋田和明
パーフルオロシクロペンテン誘導体によるグリニャール試薬のホモカップリング
日本化学会第95春季年会,3PC-083,習志野,2015.3.28

嶋田和明,菅原絢子,是永敏伸
アルキンジッパー反応を用いる新規なC-19不飽和脂肪酸の合成研究
日本化学会第95春季年会,3J2-46,習志野,2015.3.28

嶋田和明,福眞広大,是永敏伸
かさ高いボルナン型置換基を有する光学活性イミダゾリウム塩の合成
日本化学会第95春季年会,3G3-10,習志野,2015.3.28

Toshinobu Korenaga
Highly active transition metal catalysts bearing electron-poor phosphine ligands
The 95th CSJ Annual Meeting,Asian International Symposium -Organic Chemistry/Green Chemistry-, Invited lecture,2E1-40,Narashino,2015.3.27

嶋田和明,磯上愛,是永敏伸
1,3-チアザ-ブタジエンの酸化的環化を経る1,3-チアゾール類の合成
日本化学会第95春季年会,1G3-45,習志野,2015.3.26

嶋田和明,種市祐介,是永敏伸
イソテルラゾールのヘテロDiels-Alder反応を用いる種々の縮環ピリジンアルカロイド骨格の短段階構築
日本化学会第95春季年会,1G3-12,習志野,2015.3.26

2014

是永敏伸,コアラム,嶋田和明
電子不足な含フッ素不斉ジホスフィンを有するロジウム触媒による低温条件下での不斉 1,4-付加反応
第37回フッ素化学討論会,O-14,大阪,2014.10.31

是永敏伸,鈴木悟基,末田將嚴,嶋田和明
含フッ素ホスフィン配位子によるパラジウム触媒直接的アリール化の高活性化
第37回フッ素化学討論会,P-19,大阪,2014.10.30

是永敏伸,鈴木悟基,末田將嚴,嶋田和明
CMD機構を経由するパラジウム触媒による分子内直接アリール化における配位子効果
第61回有機金属化学討論会,P3C-33,福岡,2014.9.25

高野真吾,嶋田和明,是永敏伸
環状アミジン類の簡便合成と化学変換
平成26年度化学系学協会東北大会,1P093,米沢,2014.9.20

福眞広大,嶋田和明,是永敏伸
かさ高い置換基を有する10-ハロボルナンチオン類の合成と化学変換
平成26年度化学系学協会東北大会,1P091,米沢,2014.9.20

今野開星,嶋田和明,是永敏伸
ビス(N,N-ジ(アリールアルキル)カルバモイル)ジカルコゲニドの環化によるイソキノリノン-1-オン類の短段階合成の試み
平成26年度化学系学協会東北大会,1P090,米沢,2014.9.20

是永敏伸,末田將嚴,嶋田和明(発表者の末田將嚴君がポスター賞を受賞)
電子不足なホスフィン配位子によるパラジウム触媒直接的アリール化の高活性化
平成26年度化学系学協会東北大会,1P088,米沢,2014.9.20

嶋田和明,磯上愛,是永敏伸
1,3-チアザ-1,3-ブタジエンン類の酸化的環化を経る1,3-チアゾール類の合成
第44回 複素環化学討論会,1P-03,札幌,2014.9.10

嶋田和明,種市祐介,是永敏伸
イソテルラゾールのヘテロDiels-Alder 反応をキーステップとする種々の縮環ピリジンアルカロイド骨格の短段階構築
第44回 複素環化学討論会,1O-15,札幌,2014.9.10

是永敏伸
電子不足な含フッ素アリールホスフィン配位子による遷移金属触媒反応の高活性化
第3回フッ素化学研究講演会,依頼講演,札幌,2014.9.8

是永敏伸,末田將嚴,嶋田和明
電子不足なホスフィン配位子によるパラジウム触媒直接的アリール化の高活性化
第4回 フッ素化学若手の会,P-21,浜名湖,2014.8.7

Toshinobu Korenaga, Aram Ko, Kazuaki Shimada
High Efficiency Rh-Catalyzed Asymmetric 1,4- or 1,2-Additions of Arylboronic acids using Highly Electron-Poor Chiral Diphosphine Ligands
XXVI International Conference on Organometallic Chemistry, 1P118, Sapporo, 2014.7.14

Toshinobu Korenaga
Highly Electron-Poor Phosphine Ligands Bearing Fluoro-Functional Groups for Rh or Pd Catalysts
ICOMC2014 Pre-Symposium in Sendai,Invited lecture, Sendai,2014.7.11

嶋田和明,種市祐介,是永敏伸
イソテルラゾールのヘテロDiels-Alder 反応をキーステップとする種々の縮環ピリジンアルカロイド骨格の短段階構築
日本化学会第94春季年会,2A3-17,名古屋,2014.3.28

嶋田和明,磯上愛,是永敏伸
1,3-チアザ-1,3-ブタジエンの酸化的環化を経る1,3-チアゾール類の合成
日本化学会第94春季年会,1A3-55,名古屋,2014.3.27

嶋田和明,石川郁弥,是永敏伸
α,β-不飽和ジチオ酸エステル類の簡便合成とその酸化的環化によるイソチアゾリン類への変換
日本化学会第94春季年会,1A3-54,名古屋,2014.3.27

是永敏伸,鈴木悟基,嶋田和明
電子不足なホスフィン配位子を有するパラジウム触媒による直接的分子内アリール化反応
日本化学会第94春季年会,1B4-53,名古屋,2014.3.27

2013

是永敏伸
プロセス合成を意識した不斉1,4-付加反応用触媒の開発
合同シンポジウム- 日本プロセス化学会 2013 ウインターシンポジウム・新学術領域研究「有機分子触媒による未来型分子変換」第3回公開シンポジウム,依頼講演,仙台,2013.11.29

是永敏伸,嶋田和明
パーフルオロフェニル基の1H NMRにおける遮蔽効果
第36回 フッ素化学討論会,O-18,つくば,2013.10.4

Kazuaki Shimada, Fumiya Ishikwa, Toshinobu Korenaga
One-Step Synthesis of α,β-Unsaturated Carbodichalcogenoate Esters from Propargyl Ethers
平成25年度 化学系学協会東北大会及び日本化学会東北支部70周年記念国際会議,3P239,仙台,2013.9.30

Toshinobu Korenaga, Noriki Suzuki, Kazuaki Shimada (発表者の鈴木悟基君がポスター賞を受賞)
Pd-catalyzed Intramolecular Direct Arylation: Acceleration of the Reaction by Electron-poor BFPy Phosphine Ligand
平成25年度 化学系学協会東北大会及び日本化学会東北支部70周年記念国際会議,3P132,仙台,2013.9.30

Toshinobu Korenaga, Aram Ko, Kazuaki Shimada
Low-temperature Rh-catalyzed Asymmetric 1,4-addition
平成25年度 化学系学協会東北大会及び日本化学会東北支部70周年記念国際会議,3P131,仙台,2013.9.30

Kazuaki Shimada, Shingo Takano, Toshinobu Korenaga
Synthesis of macrocyclic Amidines through the Reaction of Alkanebisthioamides with a Silver Salt
平成25年度 化学系学協会東北大会及び日本化学会東北支部70周年記念国際会議,3P130,仙台,2013.9.30

Kazuaki Shimada, Megumi Isogami, Toshinobu Korenaga
Synthesis of 2,3-Dihydro-1,2,4-thiadiazoles and 1,2,4-Oxathiazoles through Oxidative Cyclization of 1,3-Thiaza-1,3-butadiene
平成25年度 化学系学協会東北大会及び日本化学会東北支部70周年記念国際会議,3P129,仙台,2013.9.30

是永敏伸
パーフルオロアリールホスフィンよりも電子不足であるが配位力の高い含フッ素BFPyホスフィン配位子の開発
日本学術振興会フッ素化学第155委員会第94回定例研究会, 依頼講演, 155-94-A-1, 小金井, 2013.8.1

嶋田和明,石川郁弥,是永敏伸
プロパルギルエーテルからの1段階化学変換による新規なα,β-不飽和ジチオ酸エステル類の合成
日本化学会第93春季年会,3F2-41,草津,2013.3.23

嶋田和明,和泉大典,是永敏伸
プロパジエンカルコゲノン中間体の発生と環化を経るヤエキノロン類の全合成
日本化学会第93春季年会,3F2-40,草津,2013.3.23

2012

嶋田和明,石川郁弥,是永敏伸
置換プロパルギルエーテルを用いるα,β-不飽和ジチオ酸エステル類のワンポット合成とそれらをヘテロジエンに用いる含イオウ複素環化合物の合成への応用
第39回 有機典型元素化学討論会,P-88,盛岡,2012.12.7

是永敏伸,コ アラム,酒井貴志,嶋田和明
高度に電子不足で嵩高くないBFPy ホスフィンの開発
第39回 有機典型元素化学討論会,P-55,盛岡,2012.12.7

嶋田和明,和泉大典,是永敏伸
プロパジエンカルコゲノン中間体を経るα-キノリノンアルカロイド骨格の簡便合成
第39回 有機典型元素化学討論会,P-2,盛岡,2012.12.7

是永敏伸,コ アラム,嶋田和明
高度に電子不足な含フッ素ホスフィン配位子による遷移金属触媒の超高活性化
第39回 有機典型元素化学討論会,O-1,盛岡,2012.12.6

是永敏伸
金属触媒反応の電子的制御による高活性化
平成24年度 有機合成化学協会東北支部岩手地区講演会,依頼講演,盛岡,2012.11.12

嶋田和明,和泉大典,是永敏伸
プロパジエンカルコゲノンの発生と環化を経る2-キノリンカルコゲノン類の短段階合成
第42回 複素環化学討論会,2P-133,京都,2012.10.12

是永敏伸
電子不足なホスフィン配位子による金属触媒反応の高活性化
平成24年度 化学系学協会東北大会,依頼講演,秋田,2012.9.16

嶋田和明,和泉大典,是永敏伸
プロパジエンカルコゲノン中間体を経るα-キノリノンアルカロイド骨格の簡便合成
平成24年度 化学系学協会東北大会,2P-069,秋田,2012.9.16

嶋田和明,石川郁弥,是永敏伸
活性化学種プロパジエンチオン・セロンの発生とそれらを用いるα,β-不飽和カルコゲノカルボニル化合物の合成
平成24年度 化学系学協会東北大会,2P-071,秋田,2012.9.16

是永敏伸,コアラム,嶋田和明
高度に電子不足かつ嵩高くないBFPy ホスフィン配位子の開発
第2回 フッ素化学若手の会,P-09,大洗,2012.9.13

Toshinobu Korenaga, Aram Ko, Kazutaka Osaki, Ryota Maenishi, Takashi Sakai
RHODIUM CATALYZED-ASYMMETRIC ADDITION OF ARYLBORONIC ACID USING HIGHLY ELECTRON-POOR CHIRAL DIPHOSPHINE BEARING FLUORO-FUNCTIONAL GROUPS
The 20th International Symposium on Fluorine Chemistry, P-83, Kyoto, 2012.7.25

是永敏伸
フッ素、リン、ホウ素をキーワードとした触媒反応の開発
文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「有機分子触媒による未来型分子変換」第1回全体会議,A01-4,京都,2012.6.8

2011以前の発表


是永准教授  Link