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岩手大学 理工学部 化学・生命理工学科 化学コース 有機精密合成化学研究室 是永研究室

  

研究室案内member & Information

2019年度 研究室メンバー

教員 氏名 出身 部屋 内線 アカウント※※
教授 是永敏伸 東工大院・製薬企業経験有 322 6327 korenaga
助教 浅井彰太 岐阜薬大院・TSRI薬剤師 321 6324 asais

 ※ TEL & FAX 019-621-(内線)    ※E-mail (アカウント)@iwate-u.ac.jp

学生 氏名 よみがな 部屋
M2 川津僚太郎 かわつりょうたろう 313
M2 高橋諄哉 たかはしじゅんや 314
M1 郡宏翔 こおりひろと 314
M1 丹野翔大 たんのしょうた 313
B4 小嶋理白 おじまりはく 313
B4 菅野裕康 かんのやすひろ 313
B4 近藤智成 こんどうともなり 314
B4 高橋清哉 たかはしせいや 314
B4 柳村海希 やなぎむらみき 313
過去のメンバー

研究室生活 

当研究室で実施している触媒的有機反応開発は有機合成よりも高度な技術が必要なため、企業が採用したいと思うレベルの技術習得が可能です。特に医薬品企業の合成部門では有機反応を研究している学生を欲しているため、当研究室はこうした企業からから高い評価を得ており、複数の学生が研究職として就職しています。
先生や先輩からの手厚い指導により、大抵の配属生は夏休み前までに実践的な研究ができるようになります。

当研究室では、下記の成果や将来を目指し、丁寧で実戦的な指導を行ないます。
<<研究成果の目標>>
・大学院修了までに、一人あたり一報以上の論文掲載を目指します(多数実績有り)
・インパクトファクターの高い論文掲載を目指します(多数実績有り)
 ※インパクトファクターとは?
  学術雑誌の影響力を測る指標です。高いインパクトファクターの雑誌ほど掲載されるのは難しく、それに掲載される研究成果は、学術的に見ても企業から見ても価値の高い成果であると言えます。

・大学院修了までに、一人あたり一回以上の学会発表受賞を目指します(多数実績有り)
<<就職の目標>>
・製薬企業や化学系企業への研究職での就職を目指します(多数実績有り)
 ※研究職とは?
  研究職とは文字通り研究を実施する職種です。他研究室の大学院生の中には開発職や技術職も研究職と勘違いしている人も多いですが、実際には全く異なります。研究職として採用されるのは、開発職や技術職で採用されるよりも比較にならないほど難しいですが、当研究室からはこれまで何名も研究職としての採用実績があります。


月曜日~金曜日(祝日除く)が研究室に来なくてはならない日で、朝10時~夕方6時がコアタイムです。もちろん、自主的にコアタイム以降や休日に実験に励んでいる先輩も多数おります。
研究以外でも数々ののレクリエーションも活発に行い、教員・学生間の融和をはかっています。

☆下記のような学生さんは大歓迎です☆
 実験の好きな人、研究で身を立てたい人、医薬品や有機材料などの有用物質の合成技術を身に着けたい人

☆☆他機関からの進学希望者も大歓迎です☆☆(まずはご連絡を)

主な年間行事(写真のページへのリンク)

4月初旬 新4年生歓迎会 写真 H31.3.28更新
5月初旬 花見 写真 R元.5.9更新
6月中旬 万有シンポジウム仙台 写真 R元.7.15更新
7月中旬 初夏の慰労会 写真 R元.7.15更新
7月~8月 他研究室との野球練習試合      
8月初旬 前期打ち上げコンパ 写真 R元.9.5更新
8月上旬 フッ素化学若手の会 写真    
8月下旬 みよし杯野球大会    
9月中旬 日本化学会 化学系学協会東北大会 写真  
9月中旬 触媒討論会 写真  
10月上旬 芋煮会 写真 R元.11.14 更新 更新
10月上旬 フッ素化学討論会 写真  
11月中旬 卒業論文中間発表会      
12月上旬 有機典型元素化学討論会      
12月下旬 忘年会 写真 H31.3.24更新
2月中旬 卒業論文・修士論文発表会      
3月下旬 謝恩会・追い出しコンパ 写真 H31.3.28更新  
3月下旬 日本化学会春季年会 写真    
 その他、未掲載の学会に参加したり、イベント等もあります。

研究室がお世話した講演会

別ページへリンク  R2.1.8 更新 更新

アクセス



有機合成化学研究室
〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5
岩手大学理工学部化学・生命理工学科 総合教育研究棟(化学系) (旧5号館)北棟 3F